不動産投資で収益を得よう|副業にウッテツケの資産運用術!

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賃料が上昇局面です

上場不動産投資信託の投資口価格が上昇しています。特にオフィス賃料が上昇していることを受けて、オフィス系の上場不動産投資信託が好調です。オフィスビルの家賃は長いこと低迷を続けてきました。数年前までは半年や1年にわたってフリーレント期間を設け、テナントを誘致するほどの苦戦が続いていました。しかし、現在では、フリーレント期間が終わってきているところも多く、また、契約更新でも家賃の増額で合意できるケースが増えてきているのです。オフィスビル系の上場不動産投資信託で注意すべきは、景気の動向を読むということです。オフィス賃料は好景気だと上昇しやすく、不景気だと下落しやすいです。好景気の入り口あたりでオフィス系の上場不動産投資信託を仕込むことがベストです。

景気は循環します

家賃が増えれば、当然、家賃を原資としている分配金も増えます。今、オフィスビル系の上場不動産投資信託を買っておけば、近い将来、分配金増配の恩恵を受けられる可能性もあります。分配金が増えれば、購入したいと考える人がさらに増え、投資口価格の上昇も期待できます。オフィスビル系の上場不動産投資信託の特徴を押さえておけば、効率よく利益を上げることができます。好景気時に、オフィスビル系の上場不動産投資信託を売却して得た資金はレジデンス系の上場不動産投資信託に回しておきましょう。住居の家賃は景気の影響を受けにくいです。オフィスビルの市場が再び不況に突入し、その後、好況に転じるまで、レジデンス系の上場不動産投資信託でじっくりインカムゲインを得ておくと良いです。